WordPressサイトへのマルウェア感染が急増しています
近年、WordPressサイトを狙ったマルウェア感染や不正アクセスが増加しています。
「ホームページをしばらく更新していない」「プラグインやテーマを放置している」という場合、気付かないうちに悪意のあるプログラムが埋め込まれ、閲覧者を危険なサイトへ誘導したり、検索結果に警告が表示されたりするケースがあります。
特に以下に当てはまる場合は注意が必要です。
- WordPress本体を長期間アップデートしていない
- プラグイン・テーマを更新していない
- 使用していないプラグインを残している
- セキュリティ対策を導入していない
- 定期的なバックアップを取っていない
マルウェアは「感染してから」ではなく、「感染する前」の対策が重要です。
定期的なアップデートやバックアップ、セキュリティチェックを行うことで、多くの被害を防ぐことができます。
「自分のサイトは大丈夫」と思っている方ほど、一度セキュリティ診断をおすすめします。
コロナ禍でホームページ作成しそのまま放置している方が非常に多いです。第3者被害に広がる前に一度、状態を確認ください。